『數の概念』高木 貞治 著の現代語訳

高木貞治さんの『數の概念』を現代語訳しました。
高木さんの出版された書籍は2010年末に著作権が消失し、出版社が現在改版を販売していないため、現代語訳は法律的・道徳的に問題ないと考えています。

底本:『数の概念著、岩波書店1963年刊

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数の概念


前書き
第一章 整数
 $\S1.$ 整数の公理
 $\S2.$ 一般定理
 $\S3.$ 無限列としての整数
 $\S4.$ 加法
 $\S5.$ 乗法
 $\S6.$ 無限列の範疇性
 $\S7.$ 自然数,正負の整数
 $\S8.$ 物の数,基数
 $\S9.$ 無限集合
 $\S10.$ 環
第二章 有理数
 $\S11.$ 有理数の四則
 $\S12.$ 有理数の符号と大小の順序
 $\S13.$ 有理数の集合
第三章 実数
 $\S14.$ 連続集合
 $\S15.$ 連続集合に関する一般的な定理
 $\S16.$ 加法公理
 $\S17.$ 実数の概念
 $\S18.$ 数列の収束
 $\S19.$ 乗法・除法
 $\S20.$ 十進法による実数の表現
 $\S21.$ 実数体系の特徴
付録
 $\S22.$ カントール,メレーの実数論
 $\S23.$ 冪根について
 $\S24.$ 加法公理の幾何学的な意味
 $\S25.$ 連続公理と加法公理の交渉
補遺


訳者オリジナル

図表索引
定理索引
訳者あとがき

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